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保険の比較ってややこしい

がん保険の自動更新のお知らせがきました。
ありがたいことに、こんな時くらいしか保険のことは
考えないのですが、
詳細を見てびっくり
更新すると、月額が倍以上に上がるではないですか?

年齢が行くほど保険料は上がるので仕方ないとは言え
更新に躊躇してしまいます。

保険の比較検討なんて
超めんどうくさいことはしたくないのですが
しばし、検索してみました。
案の定、保険会社と、そのプランの数が
多すぎて、さっぱりわかりません。

保険料の安さに引かれて詳しく見てみると
35歳男性の場合となっていたりするので
年齢が上がると、この金額じゃないなと却下。
更新ごとに値上がりするなら
終身にするかと見てみると
終身となっていても69歳までとかで却下。

どれが本当に良いか、判断に迷います。
月額が高いほど、保障が手厚いかと思いますが
やはり、一番コスパの良いものをと思ってしまいます。

いっそ、万人がお勧めするものはどうかと探しましたが
残念ながら万人がお勧めするような
保険はありませんでした。

比較検討の項目が多すぎると
結局は何も選ばない選択をするというのは
当たっていると思いました。
このまま、ずるずると自動更新しそうです。



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「気持ちが若い」と長生きする

ある程度、年を重ねると
実年齢よりも若いと感じている人の方が
多いのではないかと思いますが

今日見た、医療関係のネットニュース
(登録しなければ見られませんが、医薬翻訳の参考に見ているサイトです。)
に実年齢よりも「気持ちが若い」ことが長生きにつながるとあり
やはり、研究対象となった3分の2が実年齢よりも若く感じていたそうです。
実際にも、実年齢よりも若く感じている方が、死亡率が低いという結果が出、
長生きにつながる可能性があるようです。

極端な若作りは賛成できませんが
ある程度の、見た目、気持ちの若作りは
良いことなのですね。

私なんか実年齢よりも、10歳若いつもりでいますよ。
でもさずがに、体力面では30代の頃のようにはいかないし
鏡で見ると、シワ、たるみが気になります・・・(^^;

ちなみに、その原文は
http://archinte.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=2020288

Feeling Old vs Being Old :Associations Between Self-perceived Age and Mortality
Self-perceived age reflects appraisals of health, physical limitations, and well-being in later life.1 Older people typically feel younger than their chronologic age, and it is thought that those who feel younger than their actual age have reduced mortality.2,3 We sought to confirm this relationship in a large representative population sample, and to understand the role of existing health problems, poor physical function, depression, sociodemographic factors, social isolation, impaired cognitive function, and health behaviors in explaining the association.


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年末行進曲

クリスマスにお正月
子どもの頃はあんなに待ち遠しくて
楽しかったのに。

大人になって、いや独身時代は楽しかった。
主婦になって楽しくなくなってきました。
それも年々・・・。

主婦の皆さんとも、先日
年末はせわしなくていやよねー
と話していたところです。

そうそう、原因は気持ち的にせわしなく
実際に忙しいからです。

12月にはいった途端
クリスマスの飾りつけをしないといけない
年賀状を作成しないといけない
大掃除をしないといけない
おせちの準備もしないといけない
という脅迫観念にかられます。

クリスマス飾りは、25日には片づけないといけないし
お正月飾りもしないといけないし・・・。
私は、どちらもないならないでいいのですが
家族がいると、そうもいきません。

おせちだって、昔は
正月に店が閉まっていたから、作り溜めの意味も
あったでしょうが、今は元日からでも
スーパー空いているから、おせちなんて
いらないと思うのですけど。

あー、せわしない・・・。
大掃除、どうしょうかなと迷い中です。

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違う価値観

昨日のブログに「年末、仕事にありつけたので
餅代を稼げる」と書いてふと思い出しました。

先日、暇つぶしに江戸に住む人の生活について書かれた
本を読んだのですが

一日江戸人 (新潮文庫)

江戸人(江戸に住む人)は、今のように
貯蓄という概念はなく
基本、その日暮らしだったようです。
お金がなくなると、アルバイトのような
ことをしたり、自分で物売りに出かけたり
不要なものを質に入れて暮らしていたそうです。

そう言えば、今ではほぼ見られなくなりましたが
質屋ってニーズがあるのか不思議に思っていました。

江戸人は、夏には布団を質に入れた
かやを買い、またそのかやを冬に質屋に預け
布団を受け取るというようなことをしていたそうです。

昔の江戸人(江戸以外の人はほぼ農業)は
効率の良い生活をしていたのだなあと思います。

今のように会社勤めなどをして、毎日せっせと
働き、貯蓄するという生活になったのは
戦後のことのようです。

その日暮らしでも生活不安がなければ
それも良さそうです。


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久々の忘年会

年末になりあちこちで忘年会が開かれていますね。
サラリーマン時代は、12月には
当然のように忘年会に参加していました。

しかし、専業主婦となってからは
子どもが小さかったこともあり
ランチ忘年会はしたものの
夜の忘年会とはしばらく縁がありませんでした。

それに、サラ―リーマン時代に
さんざん、飲んだくれたので(^^;
長らく夜の飲み会に繰り出したいと思いませんでしたが
最近、社会復帰がしたくてしょうがなくなってきました。

おそらく、子どもを置いて夜に
出かけることが可能になったからだと思います。

ということで、今年は
忘年会にカラオケに出かけてきます。
忘年会のメンバーも、みな
子どものことを気にせずに出かけられるメンバーです。

社会復帰がなぜ忘年会なのか…ですが
来年は、もっと社会復帰の道を探していきたいと思う・・・。

プルーストの
「本当の発見の旅とは、新しい風景を探すことではなく、新しい物の見方を得ることだ」
という言葉を、なんとなく思い出しました。
来年は新しい物の見方を探したいというところです。



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