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やはり頼りになるのは先輩のお母さん

先日のブログにも書きましたが、娘が、中学受験に不合格になり
地元の中学に通うことになりました。

中学受験ぐらい落ちても
どうってことはないと思っていたので
志望校以外のいわゆるすべり止め校は受けなかったので
地元の中学は想定内でした。

しかし、なんとなく気分が晴れないでいたのですが
小学校のPTAでご一緒したお母さんとお話する機会がありました。
その方の上のお子さんが地元中学に通っておられますが
地元中学は、今は学力も、校風も、生徒も
いい状態であることを聞きました。
なんとなーく、その反対をイメージしていたのですが
不安が払しょくされた感じです。
それに、中学受験に落ちた子もたくさんいると聞きました。
部活動についてもいろいろ聞きました。

「先人の知恵」とまではいいませんが
自分だけで、うじうじ考えるより
すでに、体験されている方の話
を聞くのはいいことですね。

やはり頼りになるのは、先輩のお母さん。
母親業でも先輩を持つことは必要ですね。


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専業主婦回帰

新たな翻訳の仕事で、治験薬概要書というものを
訳しましたが、これが難しくて
日本語にしても、その日本語が意味不明でした。
やはり、医薬の知識がないと
この手の翻訳は限界があると落ち込んでいました。

ということで、ブログの更新も滞り
好きな読書も積読になっていたところですが

図書館で半年以上待った本が、ようやく回ってきたので
早速、読みました。

ハウスワイフ2.0
ハウスワイフ2.0

今、アメリカでは20代~30代の高学歴の女性の間に
専業主婦回帰の流れが起こっているのだそうです。
1つには、経済不況の中
就職がしにくい、したとしても馬車馬のように
働かされるなどの理由が背景にはあります。
また、50年代の専業主婦を母親にもつ
娘たちが、ようやく男女平等を勝ち取り
男性並みに働き、家事も仕事も育児もこなす
スーパーウーマンになりました。
しかし、今度はその娘が、子どもの世話もそこそこで
家事、育児に追われ消耗しきっている母親を見て
反対に、再び専業主婦に憧れ、回帰しているそうです。

アメリカよりも少し遅れて、日本でも
この現象が見られます。
私の世代は、女性も学歴を付け仕事も、育児もするのが
かっこいいという考えでした。
しかし、今は専業主婦に憧れを
もっている若い女性が多いのだそうです。

アメリカでは会社を辞めた高学歴の若い女性が
専業主婦になり、田舎暮らしをし
自給自足をし、パンを焼き、服を手作りし
というような節約生活をするのです。

まるで、おばあちゃんの時代に戻ったようですね。
ただ、昔の専業主婦と違い
今の主婦は「ハウスワイフ2.0」で
選択的に専業主婦になり、積極的に主婦業に取り組んでいる
という点が元祖とは違うようです。

本の最後には
専業主婦を選択できるのは、ほどほどに恵まれている
中流階級だと自覚し、やはり経済的な自立は大事だとも
書かれていました。



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家事だめ

寝だめ、食いだめが難しいように
家事だめも難しいです。

でも最近は家事だめをしています。

元来、ズボラなので
掃除機は、週に2、3回かけたらいいところなのですが
明日、掃除機をかけようと思っていたら
急ぎの仕事が入り
2、3日掃除機をかける暇がなく,
放置となることもあります。

なので、余裕のある時は
毎日でも、かけるようにしています。

後は、買い物だめもするようになりました。
ワーキングマザーは、買い物だめは
当然のことですが
在宅主婦の私は、買いだめはしないようにしていました。
しかし、最近は、余裕のある時に買い物し
食事の作りだめもしておきます。

さずがに、洗濯だめはできませんね。
お風呂掃除なんかも無理ですね。

家事はディリーなものなので
基本、まとめてするのは難しいですが
できるだけ工夫してみます。


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お掃除ロボットルンバ

この時期、我が家の最寄り駅は、京大と同志社の
最寄り駅でもあるので、新入生でごったがえしています。
娘も7年後には、ローコストな方の最寄りの大学に入って欲しいと
願う今日この頃です。

今日は掃除ネタです。
私は、毎日掃除機をかけません。
(掃除機をかける平均的な頻度を知りたいです)
明日こそは、掃除機をかけるぞと思った時に限って
仕事が入いるのですよね。

こんな時に、お掃除ルンバがあればよいなと思います。
先日、お友達と話していた時に、たまたまルンバの話が出たのですが
なんとお友達2人ともがルンバを持っていたのです。
こうなるとお掃除ルンバの普及率も気になりますね。

なので、買おうかと真剣に考え、妹に相談してみると、
妹曰く
お姉ちゃんの家は見えるところはきれいだけど
隅に目をやると、ほこりがたまっているから
意味ないというのです。

確かに、ルンバ君は、ブラシが出てきて
コーナーを吸い取ってくれるそうですが
我が家のほこりはルンバ君が入れないスペースに
たまっているのです。

よく考えると掃除機をかけるのが面倒なのでなく
掃除機をかけられる状態にするのが面倒なのだと
いうことに気付きました。
冷蔵庫と食器棚のわずかな隙間なんて
めったとそうじしません。
そんなスペースには、ルンバ君も入れません。

願わくば、お掃除ルンバならぬ
お掃除マウスがあればいいですね。
わずかな隙間に入り
ほこりを吸い取ってくれるのです。

そしてルンバ君が自ら基地に帰って充電するように
マウス君も、自分で基地に帰って
たまったごみを吐き出すのです。

もうこうなると、もうドラえもんの世界ですね。




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ハウスワイフ2.0 続編

ハウスワイフ2.0の続きネタを書くといいながら
インフルエンザにかかったり
仕事が忙しく、今になりました。

在宅仕事もゆるくはないという話でしたね。

日本版ハウスワイフ2.0で紹介されていたのは
小さいお子さんのいらっしゃる主婦の方でした。
自宅でデザイン会社を立ち上げ
デザインの依頼を受けたり、自分でデザインし
登録している主婦の方々に、その製作を依頼すると
いうシステムでした。

小さなデザインの仕事は
誰でもできるため、よほどデザインセンスに
優れている等の特徴がない限り
仕事を受注するのが大変です。
ネット経由の仕事は、落札制のものが
多く、望む報酬を得るのは大変だと思います。
また、継続的に依頼も受けると、断りにくくなります。

一方、人に仕事を依頼するのも
相手がかならず、引き受けてくれるか
要求通りの製品を作ってくれるか
など、さまざまな心配もあり
決して楽ではないと思います。

在宅仕事にも締め切り、納期はあり
特に子供が側にいると、なかなか集中して仕事が
できないので、本当に真剣に
仕事しようと思うとストレスがたまります。

在宅でする場合、わざわざ複雑な人間関係をつくることは
ないと思います。

私は、デザイナーでなく翻訳者ですが
子育てがなければ、外に働きに行っていたと思います。
子育て中は、在宅の仕事で、時間が自由になるので
学校の行事に参加するのに
お休みの気をつかったりしないですむのが利点です。
他には、通勤時間がないなどですかね。

しかし、何にしても、決してたやすい仕事などはない
と実感しています。



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