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横堀と縦堀

先週まで、すごく忙しかったのに
今週は、全く仕事の手持ちがなくなりました。
こんな時は、もう仕事がこなかったらどうしょうと
一抹の不安が過り
新規開拓をしようかと思います。

しかし、私の場合、駆け出しのころから
あらゆる翻訳会社のトライアルを受けまくっていたので、
新規開拓の余地は少ないのです(^^;

この業界、会社数はそれほど多くはないと
私は、思っています。
そして、常時募集しているところはさらに少ないです。

こうなると、新規開拓という横軸開拓に限界があるなら
次は、縦に掘るしかないかなと思っています。
縦堀とはなんぞやというと
自分の翻訳分野の拡大です。

先日行った翻訳会社主催のセミナーで
現在、IT翻訳者さんは飽和状態
医薬はトントン
特許は不足ということだったので
いざとなったら特許分野の勉強をしてみようかとも思います。



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駆け出しと中堅の違い

以前、ある翻訳者さんのブログ(どのブログか忘れました)に
駆け出しのころは、とりあえず来た仕事は
なんでもするけれど、中堅になると
仕事を断ったりするようになるというようなことが
書かれていました。

確かに、駆け出しのころは
仕事自体が少なくて
来た仕事ができるかできないかなど
考える余地もなく飛びついていました。

私は、まだ中堅とはいいがたいですが
来た仕事が自分にできるものかの判断は
冷静にできるようにはなりました。

先日、納期も報酬も申し分ない
お仕事の依頼がきたのですが
内容を見ると、私には無理だと思いました。

ざっと読んでみて意味が理解できないし
単語も知らないものだらけです。

調べつくしたら、なんとかなるかもしれませんが
何とかなるレベルでは、やはり引き受けることは
無理だと判断しお断りしました。

以前は、意味がわからないまま、なんとか訳し、提出していました。
それが精いっぱいでした。
しかし今は、そんなことは怖くてできません。
その分、調べものに時間がかかります。

無知のがむしゃらさを超えて
一歩先にすすんだのですが、またその先には壁があるのです。



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カタカナだらけの翻訳

前回の続きですが
大型のお仕事を逃して残念に思っていたところ
小魚達が大量にやってきました。
こちらは、普段のお付き合いのある翻訳会社さんからなので
依頼を受けられてよかったのですが
小魚の大群に襲われています。

たまにお呼びがかかる方の大型の仕事を受けていたら
これらを全て断らなくてはならなかったので
本当に結果オーライでした。

今、取組中の1つはマーケティング資料です。
これは、私の得意分野といいながらも、いつも悩むのは
用語を英語のままにするか、またはカタカナにするか、和訳にするかです。
例えば、health care、Costumer
医療かヘルスケアか、顧客かカスタマーか。
参考資料があればよいのですが
ない場合は、自分で決めるしかないので悩みます。
そんな時は、クライアントのHPなど見て
イメージをつかみむようにしていますが。
マーケティングの資料で、無理やり和訳にしてしまうと
なんかあか抜けない資料になってしまいますし、
カタカナばかりの訳だと
ルー大柴のような違和感でます。

しかし、今回はなぜか、和訳にならないものばかりで
カタカナのオンパレード、しかもどこで“・“つけたらよいか
わからないほどです。
副作用報告書のような訳は個人差が出ませんが
マーケティング分野は文芸作品とまでは
行きませんが、本当に十人十色の翻訳になると思います。

ここで、この翻訳者さんセンスがないと思われたくはないので
頑張ります。


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大型案件を逃してしまった

突然、しばらく音沙汰のなかった翻訳会社さんから
お仕事の打診がありました。

1年半ほど前に担当したクライアントのリサーチ案件の
続きです。
ボリュームもあり、かなりの受注額になりますが
納期が、超タイトなのです。
その上、依頼案件のPDFファイルを見ると、小さな文字が
ぎっしり、図表も細かな数字入りで満載です。
見ただけでくらくらしました。

納期の交渉等してみましたが
譲れないということでした。

どう考えても、提示された納期では無理です。
家事一切をやめて、丸一日、2週間ほど
仕事ばかりやっていたら、なんとかなるのでしょうが
主婦兼翻訳家なので、そういうわけにはいきません。

それに、細々と継続してお仕事を
くれている会社とのお付き合いも断わらないといけません。

1年に1回依頼があるかないかの会社よりも
常に、お仕事をくれている会社を大切にしたいので
残念だけど仕方ありません。

キャパ以上に仕事を入れるのは精神的にも
よくないので、逃した魚は大きいけれど
それで、良しとします。

でも、私が断っても、他に誰か担当される方がいらっしゃるのですね。
超ハードでしょうが。


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翻訳の質と価格

知り合いが登録している翻訳会社では
なんと、入札制でお仕事を
獲得するのだそうです。

登録者に一斉メールがあり
価格を競い合うのです。
このシステムだと価格は下がる一方です。
翻訳者にとっては迷惑な話ですが
クライアントには、翻訳価格が安く上がり
うれしいことなのでしょうか・・・?

しかし、翻訳の質はどうなのでしょう。
医薬や特許などでは、この入札制度では
質を保った翻訳が上がってくるとは思えません。

翻訳業界では、今の所
価格と質はある程度比例していると思います。

例えば、A翻訳会社とB翻訳会社
Aは翻訳後のチェックの価格が低いです。
さらに、上がってくる翻訳も修正箇所だらけです。

Bは、チェックの価格がAの1.5倍です。
上がってくる翻訳の質も高いです。

Aに、修正以前に、日本語に違和感があるのですが
直した方がいいでしょうか?
と申し出たところ
明らかなミスだけ直していただければいいです
というお返事でした。

ひゃー。こんな出来上がりで
納品するのと、驚きました。


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