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ローザンヌ

ローザンヌバレエ国際コンクール、1位2位が日本人とは
快挙ですね。

やはり、このかげには熊哲の存在があるのでしょうか?
昨年、熊哲がローザンヌ国際コンクールの審査員に
ボランティアで参加したそうで
そのおかげか、日本人男子が3位に入賞していましたね。

今年もそんな裏事情があるのでしょうか?
熊哲は、自分の後継者を育てたいそうで
育てたあかつきには、「オレ様が育てたんだ」といいたいそうです。

このオレ様ぶりは、なかなか日本人にはないもので
ここまで、徹底していると、素晴らしですね。
日本人のバレエダンサーの地位向上に頑張っていただきたいです。

そんなことより、娘がバレエを習っているので
興味があるのは2位の女子高生、前田さん。

ローザンヌに出場するくらいなのだから
有名どころのバレエスクールに通われているのかと
思いきや、そうでもなさそうです。

ついつい、娘の実力を棚に上げ、上手い指導者についたり
有名なバレエスクールに通わすと、上手くなるのかなあと
思ってしまいますが
きっと、そうでもないのでしょうね。

しかし、この前田さんの通っているバレエスクール、きっと
私のように考える親がいるので、新規入会者が殺到するのでしょうね。


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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

残念だけど諦めます

先日、娘のバレエのコンクールがあったのですが
結課は入賞さえしませんでした。

2年前、3年生で初めて出たコンクールで
5位を頂いてしまったせいで、
親バカながら、この子は
バレエの才能があるかもと思い込んでしまったのです。

確かに、スクールでのレッスンや発表会などを見ていると
上手だと思います。
しかし、コンクールに出て、上位を取る子は
ステージに出てくるだけで、オーラがあります。
まだ子どもなので、小さなオーラですが
上手いと思わせる何かを持っています。

しかし、娘には、残念ながらそれがありませんでした。

頑張って練習を継続すると
ある程度は上達するでしょうが
光るバレーリーナにはなれないと思います。

仮に、コンクールの端の賞をもらったとしても
全国レベルのコンクールで常に上位に
入るぐらいでないとプロとしてはやっていけません。

それに、バレエに投資する時間とお金は
莫大なものです、そのために、他のことを犠牲に
継続しても、得られるリターンの方が少ないです。

長らく(と言ってもまだ、6年ですが)続けて
きたので、断念するのは寂しいし、残念ですが
バレエにすべてをかけて
18歳になり進路が決まらないようだと、悲惨です。

中には、勉強が主で、趣味でバレエを続けて
おられるご家庭もあります。
上手くならなくても、好きで継続されている
ご家庭もあります。

しかし、コンクールに出ないとしても、普段の発表会だけでも
10万円以上飛んでいくお稽古事は
我が家には無理です(^^;

今は、小学校卒業時にやめる方向に転換です。



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バレリーナのトゥシューズ

この記事は“トゥシューズ選び”で迷われている方の参考になるよう
(検索でヒットすればよいですが…)
娘のトゥシューズ選びで気が付いたことをまとめています。

過去ログは
http://watayukikyoto.blog116.fc2.com/blog-entry-544.html
今回は、バレリーナという日本メーカーのトゥシューズを
先生に勧められたのですが
店舗は東京にしかありません。

トゥシューズはフィッティングが必ず必要なので
オンラインショツプで買うわけにはいきません。

それで、バレリーナさんに問い合わせたところ
サンプルを送ってくださることになりました。



4足も送って頂きました。

サンプルを送って下さった送料は無料でした。
返却時に宅急便で900円払いました。

サンプルの内一足を購入したのですが
商品代+1足分の送料をお支払しました。

レガートというトゥシューズのユーロピンクを買いましたが
一番人気というだけあり、履きやすく(娘の談)
見た目も美しいです。

問い合わせした時から購入まで丁寧な対応でした。
お勧めです。

さらに、500円upで幅や、シャンクの厚さ変更など
の対応も可能だそうです。



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時代はコンテポラリー

京都国際ダンスフェスティバルに参加し、
コンテンポラリー・ダンスのクラスを受けました(娘が)。

ダンス

たまたまネットで見つけたのですが、毎年GWに開催され、既に18回目です。

HPの説明では

「世界的なダンスの潮流を視野に収めながら、
コンテンポラリー・ダンスの技術や知識を総合的に修得する機会を提供し
国内の若手のダンサー、振付家や批評家、他ジャンルのアーティストへと
普及していく基盤を広げていくことを目的に活動しています。」

とありました。

そう、世の中のダンスの流れは、コンテンポラリーに向かっています。
バレエを始めとしてクラシックなダンスは縮小傾向にあります。
どのジャンルのダンスも、タンゴや歌舞伎でさえも
現代のダンス、踊りを取り入れています。

クラシックバレエのバレリーナーも
今はコンテンポラリー・ダンスを踊れないとだめなそうです。

しかし、コンテンポラリー・ダンスとはどんなものか全くわかりません。
体を使った芸術表現なのでしょうが
単なる、くねくねダンスにしか見えませんでした(^_^;)
日本では、この分野にお金を払って見に行く人って
どのぐらいいるのかと考えてしまいました。




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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

子どもにしか身に付かないもの

昨日、女優の小西真奈美さんが
イギリスの有名なバレエダンサーのレッスンを受けにいくという番組を見ました。

小西さんは、現在34歳ですが、30歳の時にバレエの魅力に取りつかれ
初められたそうです。

毎週のレッスンを3年間かかさなかったそうです。
小西さんは、小顔ですらっと背も高く
バレエ体型ですが
テレビのレッスンを受けられている様子を見ると
一目で、バレリーナではないなと感じました。
まず、立ち姿勢が違います。


私はバレエの経験もないので 、確かなことは言えないのですが
娘がバレエを習い初め て以来 様々なバレリーナを見てきました。
バレリーナには独特の雰囲気というか、所作というか 何かがあるのです。

はやり、これは小さい時から習っていないと身に着かないように 思います。
大人からバレエを習い始めた友達も
やはり、何かが違うと言っています。

そう言えば、40歳を過ぎて歌舞伎を始められた
俳優の香川照之さんも
子どもの時から訓練を受けているような人のようにはなれないと
言っておられました。

にじみ出るような、体に染み付く所作を身につけるはは、時間がかかるものなのでしょうね。

例えば、英語などは(発音は別として)何歳からでも習えますが
頭ではなく、体で覚えるものは
やはり、子ども時代からの鍛錬が必要なのだと思いました。

しかし、小西さ真奈美さん没頭できるものに出会え
輝いておられました。

自分のやるべき好きなことを見つけ、打ちこめることがあるのは幸せです。




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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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