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お弁当作りが恐怖

この4月から、中高と子どもの6年間の毎朝のお弁当作りが
始まると思うと、ぞっとします。
でも、多くのお母さん方は
この経験をされているのですね。

県や市によっては中学の給食があるらしいです。
京都市には、給食と言われているものが一応ありますが、
業者さんからのデリバリー弁当のことです。
このデリバリー式給食でなく、小学校のような
学校で作る給食の全国の中学校の普及率を知りたいです。

小学校の入学時に、1日に取らないといけない
カルシウム(たぶん)の半分の量が給食で
補えますと聞いたので、安心していましたが
お弁当に、栄養まで考えるとなるとさらに負担です(^^;

取りあえず、歯医者の待ち時間に見たお弁当の本が
良かったので、早速購入することにしました。

たっきーママの*Happy朝ラク弁当* (e-MOOK)
たっきーママの*Happy朝ラク弁当* (e-MOOK)

後ほど、中学校給食で調べてみると
「中学校給食 文部科学省の給食実施状況の調査(2012年度)によると、公立小学校の完全給食の実施率が98.8%なのに対し、公立中学校は83.8%。都道府県別では千葉、富山、愛知、香川の4県が100%だが、大阪府は14.7%、神奈川県は24.9%にとどまる。」
というサイトがありました。
やはり、学校で給食を調理するとなると、コストがかかるから実施されないのですね。


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読み切れるかな

世界的に話題となっている
仏人経済学者、トマ・ピケティの著。

21世紀の資本
21世紀の資本

トップ1%の所得者が全所得の何%を占めているかというデータなど
膨大なデータを使い
経済格差は拡大、悪化し続けており、
今後、社会の根幹を揺るがす衝撃をもたらす可能性があると
いうような内容です。
(私もまだ読んでいないので、さまざまなサイトで
概略を知りはしましたが、簡潔に説明できません)

確かに、経済格差は広がっているし、今後も
解消されることはないのではと思うので
その辺りが知りたくて、ぜひ読んでみたかったのです。

邦訳が出る前に、すでに世界的に話題ということで
邦訳はかなり急がれたとことと思います。
こんな膨大な内容を超特急で翻訳するなんて、すごいと思っていましたが
やはり、翻訳者は山形浩生さんを初め、3名の布陣でした。

図書館で、12月8日の邦訳発売1ヵ月前に予約し
ようやく、手に入りました。
そんなに、読みたかったら自分で買ったらいいのですが
5500円もするので図書館頼みにしてしまいました。

しかし、ようやく手に入ったと言っても2週間の期限です。
既に、私の後には何百という予約が入っています。
延滞するわけにはいきません。
読めるかなあ???
なんと608ページで、厚みが5cmほどもあるのです。

本

無事読めたら、そのうち、感想を書いてみるかもしれません(^^;



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入ってくる情報が増えるほど心が乱れる

小池龍之介さんの『しない生活』

しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)
しない生活 煩悩を静める108のお稽古 (幻冬舎新書)

の目次に「入ってくる情報が増えれば増えるほど心が乱れる」
とありました。
確かにそうですね。

この情報を目にしたために
嫌な気持ちになったという事の方が
最近は、多いような気がします。

余計な情報はなるべく取らないようにしていると
心が平和です。
不要なつながりも、やめると
心が平和です。

他にも、「人から失望されてもかまわないという勇気を持つ」
という目次がありました。

例えば、「最近忙しくてブログの更新ができなくてごめんなさい」
という言い訳。

個人のホームページの運営は、更新したければすればいいし
したくなければしなくていいものですが
「長く更新しないと見に来てくれる人を失望させ、今後は見にきてくれないかも」
という恐れがあるからで
書きたいから書かねばという重圧になっているのでは・・・
と指摘されています。

正に、私のことだと思いました。
書かねばという重圧にならないように気楽に更新します。

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食堂かたつむり

娘の通う塾では、先生が毎週
お勧めの本を紹介してくれます。
先週のおすすめは、『食堂かたつむり』でした。

食堂かたつむり (ポプラ文庫)
食堂かたつむり (ポプラ文庫)

数年前にベストセラーになり、映画化されたそうですが
お恥ずかしながら、全く知りませんでした。

子どもに読まそうと、図書館から借りてきましたが
娘は、全く興味を示さず放置状態。
返却日が迫ってきたので
私が読むことにしました。

期待せずに読んでみただけに
ほのぼのとして良かったです。
(内容は、アマゾンなどの書評見てくださいね)

主人公が愛情をこめて、丁寧に作る料理が
素敵です。

最近、料理作りが面倒くさく、おざなりになってきた
のですが、この主人公のように
食べる人のことを考え
愛情をこめて、丁寧に料理しようと
思えたのが、収穫です。

しかし小学生が読んでも
登場人物の心の機微は理解できないでしょうね。


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氏か育ちか

"氏か育ち"かすなわち"遺伝か環境"か?

「思考」のすごい力
「思考」のすごい力

この本では”環境”という答えです。
著者は、エピジェネティツクス(簡単に言い表せないので
調べて下さいね。後成遺伝学とも言われます)
の研究者で、持って生まれたDNAが全てではないという考え方です。

私は、専門家でもないので上手く説明できませんが
人間も含め、全ての生物は細胞の集まりで
その生物の集まりが地球で
相互に影響し合っている。
生物は外的環境に多大な影響を
受けながら、日々変化しているそうです。

この本のオリジナルの題は『The Biology of Belief』で
(邦題『思考のすごい力』はちょっと違うと思いますが)

自分の思考、行動次第(外的なもの)で
体も含めて自分を変えられるという
少し、スピリチュアル系の内容を
科学的(生物学的)に説明しています。

DNAで全てが決まるとなると
自分でどうしようもないですが
環境で変わるとなると、創意工夫の余地がありそうで
少しほっとします。



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