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『なぜ選ぶたびに後悔するのか』

2004年出版と少々古い本ですが最近読んだ本の中で、個人的に大ヒットでした。

なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴
なぜ選ぶたびに後悔するのか―「選択の自由」の落とし穴

ありとあらゆる選択が可能となった今、選ぶこと自体に多大な時間とエネルギーがかかるようになり、選ぶことが楽しくなくなってきた。また調べつくして選んだ後も、もっと他にも検討すれば良かったとか、他を選んだ方が良かったかもしれないと、選んだことに対して後悔することが逆に多くなったということです。これを読んで正しくその通りだと感じました。最近デジカメ、カーナビ、携帯など実際に購入を検討する際の煩わしさといったら、買うのがいやになったぐらいです。
それでこの本には解決策が提示されていていました。
生活の質を向上させたいなら、選ぶなら最高しか受け入れないマキシマイザー(最大化人間)よりも、まずまずいいものでよしとして、どこかにもっといいものがあるかもしれないとは考えないサティスファイサー(満足人間)になることだそうです。
1. 選択の自由を、みずからある程度の制約を取り入れる。
2. 最高を求めるのではなく、「まずまず」を求める。
3. 決断の結果について期待を低くする。
4. 決定は変更不能にする。
5. 周囲のひとがどうしているか気にしない。
納得です。
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