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GW中の読書

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難点は、手に入るまで2,3カ月かかります)

第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)
第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書) 

なかなかの良書でした。
そして、みなさんにもお勧めしたいので、感想をブログに記しておきます。

1912~1941年、東京・大阪などの大都市に限定されて展開した
消費社会を「第一の消費社会」
核家族を中心に展開した1945~1974年を「第二の消費社会」
消費の単位が家族から個人へと変化した1975年~2004年が「第三の消費社会」
そして、今は「第四の消費」時代として、それぞれの消費トレンドが解説されています。

今後の行方が知りたい方は、「第四の消費」時代から読んで十分だと思います。

第三の消費社会までは、私有財産を大きくする段階でしたが
現在の第四社会では、私有が飽和状態になり
生れた時から私有財産に囲まれて育った世代を中心に
別にすべてを私有しなくてもいいではないか…
不要不急の物は買わない、またはレンタル、シェアで済ますという方向
なのだそうです。

私有では満たされない願望をシェア型の行動により解消しようとする
人が増えてきた。
というような事がかかれていました。

また興味深いと思ったのは
第三消費までのマイホーム願望の結果、個人が家にこもることになり
孤独化、孤立化につながってしまった。

これからは、あまった家や、部屋をシェアする、解放する
という動きも始まっているのだということです。

そして、つながりたいけど、縛られない関係を目指す共同体が
模索されているのだそうです。

確かに「つながりたいけど、縛られない」は共感です。



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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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