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情報は鵜呑みにしてはいけない

京都リビング新聞の「がん検診について考えてみませんか」
というコーナーで
ピンクリボンの京都事務局長が
乳がん検診は年に1回の受診がおすすめと
述べられています。
ピンクリボンと言えば
がん撲滅のために活動している団体ですね。

しかし、先日、私が翻訳した海外の文献では
画像診断(マンモグラフィーなど)による放射線の被曝が
乳がんのリスクを高めることが明らかにされたという内容でした。
この研究も、アメリカの乳がん支援団体による委託に
より行われたものです。

また、以前参加した医薬翻訳者のための勉強会でも
講師をされた、乳がんがご専門の先生に
マンモグラフィーの危険性を聞いてみたのですが
乳がんのリスクの高い女性(親や姉妹が乳がんにかかったなど)
以外は、毎年受けるには放射線によるリスクが伴うとおっしゃっていました。

そうかと言って、まったく乳がん検診を受けない方がいいとも
言えないので悩みます。

リスクとベネフィットを自分で判断するしかないようですね。
医師に相談しても、アドバイスはもらえても、
確実な答えはもらえないでしょう。

後は、一つの情報源から判断しないと言う事だと思いました。



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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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