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翻訳の自給

昨日の昼頃に依頼があり、納期は翌日の 10時です。
分量もA4に1枚もないぐらいの原文でした。
翻訳料は1500円です。

1時間で出来たなら自給1500円です。
幸い昨日の内容は、1時間もかからずに出来ましたが
内容によっては、分量が少なくても
調べものに時間がかかり2時間ほどかかる場合もあります。
そうなると自給750円です。

主人に、この話をすると
例え自給750円でも、
どこかに働きに行く場合は、
お化粧して、着替えて、バスなどに乗ってという
ロスタイムがない分、良いのではないかと言われました。
確かにそうですね。

他にも、この自給を左右する要素は
どこで翻訳を完了とするかです。
例えば1時間で出来たので、それで提出するのか
提出までに時間がある場合、何度見直しするかも
影響してきますね。

後、途中でお茶を飲んだり、寝ころんだり
調べもの途中に、ついつい脱線してネットサーフィンしていたり
(私の場合、このパターン多いです(^^;
この間も気が付いたら、何十回とみている黒子のバスケ
のネット動画にたどり付いていました・・・。)
そうすると、厳密な自給は出ませんね。

自給○○○円で雇用されている場合は
この自給は(昇格しない限り)変えられませんが
翻訳の仕事は、ある程度、自分の力量でハンドリングできるのが
良い点だと思います。

しかし、例え1500円の仕事を30分で仕上げようが
10万円の仕事を3日で仕上げようが
鶴の恩返しように、自分の羽を翻訳に練りこんでいる点は
変わりません。

不動産経営やネットで情報を売るような
不労所得ではないですね。


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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

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