スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紙の辞書

小学生の娘の調べものは、最近はiPhone(私のを勝手に奪ってます)です。
将来的にはネットで調べるのは当たり前になってくるとは思いますが
学校から買えと言われた国語辞典、全然使わずに机に飾ってあるのが
もったいないです。

それに、私が昭和世代なもので、やはり子供には
最初は紙の辞書がいいかなと思い国語辞典を使うように言っています…

ところが、娘が
「ハザードマップって何?調べても載ってない」というのです。

紙の辞書は、改訂が遅いので、新しい言葉や、数多く生まれる
用語に対応できないし、掲載する用語数にも限りがあります。
それに、娘の持っている国語辞典、2008年が最新の改訂だから
しかたないですよね。

そう言えば、私も紙の辞書なんか、もう長らく使っていません。
電子辞書なども使っていません。
もっぱらネットです。

自慢じゃないですが(^^;
翻訳の仕事をしているのに、辞書類は何も購入していません。
翻訳の勉強を始めた頃、諸先輩方や、翻訳スクールのサイト
雑誌などで、お勧めの辞書を見ていたのですがどれも高い。
仕事が入って、翻訳料をもらったら、揃えようと
せこいことを考えていましたが(^^;

とうとう買わずに、きたのですが
何の不便も感じずに、ネット検索一本でやっています。

やはり、紙の辞書はなくなる運命ですね。
それに、PCに入れるタイプの辞書でも、用語を囲い込んでいるものは
更新される頻度にもよりますがどうなんでしょうかね。


にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。