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今日は夏休みの最終日ではないですよ

気象情報のキャスターが「今日は、夏休み最後の日曜日ですね」
と言っていましたが
夏休みは、とっくに終わっています。
最近の小学校の夏休みは短いのです。

以前は(いつまでだかわからないが)
8月いっぱいまでは、夏休みで
9月1日が、2学期の始まりで、始業式でした。

しかし、今は、2学期制を取る学校が増えてきたので
夏休み前恒例の、通知表渡しもなく
ぎりぎりまで、給食があり、通常授業があります。

そして、8月の最終週には、ほとんどの学校が始まり
10月中に1学期が終わり、1日か2日の秋休みがあり
2学期が始まります。

ある市の説明には
「2学期制の導入にあたり子どもが長期的な見通しのもとに、
学校における学習と家庭・地域での生活とのつながりを図り、
学校の教育活動にゆとりを生み出し、通常の学習をこれまで以上に充実させたり…」
とありましたが

特に効果がないような気がします。
夏休みを短くしただけでも、授業数が増えるから
親の立場からすると、わざわざ2学期制にする必要は感じられませんね。
もしかしたら、通知表作成が3回から2回に減ると
先生の業務の軽減ぐらいにはなるのでしょうか?

ということで、夏休みの最終週には子どもは
ほぼ学校言ってますよ。
学校に通うお子さんが身近にいないと
2学期制になっていることも、わからないですものね。

当の子どもはというと
長かった昔の夏休みをしらず、
8月の最終週には学校が始まるものと
思い込んでいるので、文句も言わず普通に学校に行きます。

ただ、夏休みの終わりの1、2日で、あわてて宿題を
まとめるのは、今も昔もかわりないようです(^^;



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