スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世の中は常にうつり変わる

先日の記事で、僧侶の小池龍之介さんの『しない生活』
を読んだ話を書きましたが
そのためか
昔習った仏教についてあれこれ思い出しました。

私は、中高と仏教系の学校に通っていたので
6年間毎週、宗教の授業を受け
朝の礼拝をしていました。
でも今はそんなことすっかり忘れていたのですが・・・

いろいろ思い出した中でも「諸行無常」という言葉に
今更ながら反応してしまいました。
「諸行無常」、世の中は常にうつり変わるということ

自分でこうしようと決心したことが
いつもぶれたり、続かなかったりする自分に
嫌気がさしたりするのですが
世の中は常にうつり変わり、自分の気持ちも
常にうつろうと考えると
何も、一つのことに固執することはないのだと改めて
思いました。

そんなことを思っていた矢先
最近気に入っている甲野善紀さんの著書にも

「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)
「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)

常識にとらわれずに、一所にとどまらず、物事に固執せず
常に進化し続けるとあったので
その通りだと思いました。


にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。