FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エボラ関連の本読んでみた

先日のブログで書いていたのですが
エボラ出血熱に関する本を図書館で借りて読みました。

原本は1994年出版です。今回のエボラ騒動を受けて
新刊が出たのですが
ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々
ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々

図書館にあるのは旧版でした。
ホット・ゾーン〈上巻〉
ホット・ゾーン〈上巻〉
ホット・ゾーン〈下巻〉
ホット・ゾーン〈下巻〉

この本の訳者あとがきでは

1992年10月の朝日新聞に
「アフリカ・ザイールへゴリラを見学に行った日本人男性が
帰国後、発熱し入院後に死亡。
この男性はザイール滞在中に動物公園でサルにひっかかれて
エボラ出血熱に感染した疑いがあり、病理解剖の
結果、肝臓が壊死し、脾臓がはれ、消化器官に出血が見られ
エボラ出血熱のウィルス抗体も高い値が出た」
と掲載されていたことが書かれていました。
※掲載通りに転記していないので、詳しくは本を見て下さいね。

1994年に書かれた本ですが
1976年にアフリカのザイールのエボラ川流域の小さな村で発生した
ことからエボラの名前が付けられ
当時は、まだエボラ出血熱はアフリカの一部でしか
人間に感染しておらず、
アメリカに輸入されたサルに蔓延したエボラウィルスも
まだ、人間には感染しなかったようです。
このウィルルスは新たな種の宿主に取り付けるように
変異すると書かれていましたが
振り返って、この本を読むと、本当に
数年~数十年の間にウィルスが変異して
人間にも感染するようになってしまったでしょうか?

興味深いというか、恐ろしいというか、一度読んでみて下さい。


にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。