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名選手名監督ならず

娘の早期英語教育に失敗し(詳細はこちら
この際、塾におまかせしようかと
思う今日この頃ですが

娘は、熟の体験授業で出された
英単語を覚える課題にはしっかり取り組んでいます。
私が、教えた時は見向きもしなかったのですが
熟で単語のテストがあるからと必死に覚えているのです。

しかし、その覚え方を見ているとあきれます。
例えば、
ChurchはChとchの間にURが挟まっているとか
Sisterは「シ」で真中がSで「テ」でr
というような、効率の悪い覚え方しています。

横から「発音して書いたら、そのまま覚えられるやん」
と言うと
「発音もわからんし、発音から文字も浮かばへん」
とのことです。

確かに、英語の知識0だとわからないですね。
昔、妹が中学時代に
「お姉ちゃん、コメってなんていう意味?」と
聞いてきたので、その単語見てみると
Comeだったのを思い出しました。

私には、娘のわからない所が理解できないのです。
娘の立場に立って教えてあげられていないことに
気付きました。

私が名選手ということではないですが
名選手名監督ならずというように
苦労なくできた場合は、その苦労がわからないのですね。
いや、苦労はしたけれど、はるか昔のことで忘れてしまった
というのが正直なところです。

しかし、英語でなく数学の場合を考えると
難問の解答に
「よって、ここからこの答えが導き出されます」と
意図も簡単に書いてありますが
ここから、この答えに至るのがわからないから
解けないのよ、
この段階をもっとわかりやすく説明してよと
いつも思っていました。
わかる人には、わからない人のわからない点が
理解できないのですね。

そう考えると、私は幸い参考書でも、集団の塾の先生でもないので
もっと娘にカスタマイズした教え方をしないといけないのだと
つくづく思いました。



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